Tubesheet (管板) - PV Elite - Help

PV Elite Help (2020)

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熱交換器の管板を選択した要素に追加します。PV Elite でのシェルとチューブの熱交換器のモデル構築と解析では次のモデリングテクニックが含まれています:

  • 最初に、熱交換器の耐圧部材としてすべてのふた、フランジと胴が定義して設計します。設計圧力と温度が正しく設定されているかを検証します。

  • 管板はしばしば胴あるいはフランジとセットになります。管板の左にある前面のエンドフランジ要素をクリックして適切な定義を行い、次に Tubesheet Analysis (管板解析) をクリックして組み立てます。Heat Exchanger Tubesheet Input (熱交換器管板入力) ダイアログで、それぞれのタブにデータを入力します。ソフトウェアは選択された熱交換器の種類に応じて、動的にタブを追加したり削除したりします。例えば、遊動鏡を持つ熱交換器では、U チューブタイプの熱交換器に比べて、より多くの入力データとより多くのタブが表示されます。

  • 管板は完全一体型、あるいはチャンネル側がチャンネル胴に接続している一体型になります。これらの管板はチャンネルから開始するため、胴の長さを定義するために Distance from "From" Node (From 節点からの距離) の値が必要です。

  • 3D グラフィックスで必要な形状を確認します。熱交換器の内部の確認には透過機能を使います。ソフトウェアは性能を高めるため、チューブのすべては表示しません。

例は PV Elite のインストールフォルダーにあります。

Delete

すべての管板データを削除します。

HTRI In

HTRI 出力ファイル .dbo を開くときに選択します。

関連項目

Tubesheet Type and Design Code タブ (Heat Exchanger Tubesheet Input ダイアログ)
Tubesheet Properties タブ (Heat Exchanger Tubesheet Input ダイアログ)
Tube Data タブ (Heat Exchanger Tubesheet Input ダイアログ)
Expansion Joint Data タブ (Heat Exchanger Tubesheet Input ダイアログ)
Load Cases タブ (Heat Exchanger Tubesheet Input ダイアログ)
Floating TubeSheet タブ (Heat Exchanger Tubesheet Input ダイアログ)
Spherical Cover/Backing Ring タブ (Heat Exchanger Tubesheet Input ダイアログ)